セキュリティ
Photo/内廊下 快適・安心を考慮した内廊下方式

エレベーターホールから各住戸へのアプローチとなる共用廊下は、シックな装いを持たせたホテルのような内廊下方式を採用。外部からのプライバシー性を高めるだけではなく、空調設備や足音が響きにくいカーペット敷の床、穏やかな照明など、重厚ななかにも、快適性や安心にも細やかに配慮しています。
共用部の防犯性に配慮した防犯カメラ

「シティタワー仙台五橋」では、共用部16カ所(うちEV内に3カ所)に防犯カメラを設置。24時間録画し、不審者の侵入や犯罪を抑制するとともに、録画された画像は、一定期間保管されます。 優雅に都心の煌めきを眺めて寛ぐ「スカイラウンジ」
参考写真
安心で快適な防犯エレベーター

エレベーターには、防犯カメラを設置し、さらに緊急時には非常呼出しボタンにより、インターホンによる通話ができます。
ホテルのようなカーペット敷きの内廊下(平成20年6月撮影)
住友不動産の24時間オンラインセキュリティシステム S-GUARD(エスガード)

24時間オンライン体制で、セントラル警備保障(株)ガードセンターにつながっています。各住戸での火災、非常ボタン、防犯センサーおよび各住戸、共用部での火災による警報が発信されると、セントラル警備保障(株)の警備員が現場に急行し、必要な通報などの対応がなされます。また、共用部設備の異常信号を受信した場合にもセントラル警備保障(株)の警備員が速やかに現地確認を行い、迅速かつ適切な対処に貢献します。 S-GUARD概念図
クリスタルウォーク(風除室)とエレベーター乗り込み時に確認できる ダブルオートロックシステム(エレベーター連動の場合)

一般のマンションに比べ不審者の侵入対策を大幅に強化し、クリスタルウォーク(風除室)およびエレベーターホールにオートロックシステムを採用しました。まず、クリスタルウォーク(風除室)にいる来訪者を、住戸内のカラーモニター付インターホンで音声と映像で来訪者を確認した後に、オートロックを解錠します。次にエレベーターホール前でも同様に確認し解錠するという2段階を経ると、連動して乗り場呼び(UP)ボタンのロックが解錠されるという安心のセキュリティシステムです。またお留守の時の来訪者も確認できる録音機能も付いています。
システム概念図 カラーモニター付インターホン親機
カラーモニター付
インターホン親機参考写真
防犯センサー
玄関ドアには防犯センサーを設置。防犯セットしている間に玄関ドアが開けられると、センサーが反応して、住戸内インターホン親機と玄関子機にて警報が鳴り警備会社へ異常信号を発信します。
ディンプルキー
住戸の玄関キーは、ピッキングなどの不正解錠への対応を強化したリバーシブルタイプのディンプルキーを採用しています。

【ピッキング】
特殊な工具(針金状の金属棒)を鍵穴に差し込んで錠を開ける手口。こじ開けられた錠前には何の痕跡も残らないため、一見して被害に遭ったと気づきにくいのが特徴です。
ディンプルキー構造図
ダブルロック
防犯性を高めるため、玄関ドアは上下2ヵ所で施錠できるダブルロック仕様としました。不法に解錠しようとしても時間がかかるため、犯罪の未遂率が高まるとされています。 photo/ダブルロック
防犯サムターン
工具をドアの内側に入れサムターンを回してしまう不正解錠に対応したスイッチ式防犯サムターン(上下2ヵ所)を採用しました。 photo/防犯サムターン
ドアガード・ドアスコープ(メガネカバー)
玄関ドアにはドアガードを設置。ペンチなどで切断される恐れが少なく、不法侵入から住まいをガードします。また、ドアの前にいる人を確認できるドアスコープも設けています。(外部からの覗き見対策としてメガネカバーが設置されています。)
photo/ドアガード・ドアスコープ(メガネバー)
鎌デッドボルト
枠と扉の間にバールなどを差し込んで扉の枠を破壊したり、扉を変形させてデッドボルトを受け外したりして解錠するこじ開けの手口への対策として、玄関ドアのカギを施錠すると鎌状の金具がせりだす鎌デッドボルトを採用しました。
photo/鎌デッドボルト
遮音
防音サッシュ
「シティタワー仙台五橋」では、防音性に配慮し、遮音性能T-1及びT-2相当のサッシュを採用。外部から侵入する音の低減に配慮しています。

[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4〜T-1で表され、JISに定められた試験によって判定されます。等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。
床スラブ厚
重量床衝撃音対策として、住戸上下階の間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約250mmを確保し性能を高めています。 床構造図
乾式耐火遮音壁
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約130mmの乾式耐火遮音壁を採用しました。
概念図/乾式耐火遮音壁
間仕切壁
専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(LD・洋(和)室)が直接水まわり(キッチン除く)と接する場合は、遮音に配慮し、厚さ約9.5mmのプラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。(一部除く)
概念図/間仕切壁
※掲載の完成予想図や平面図については、図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。
※参考写真以外の掲載の室内写真は、モデルルーム[Eタイプ(メニュープラン)・Mタイプ(メニュープラン)]を撮影したものです。家具・調度品類他オプション仕様は、販売価格に含まれておりません。
このページの先頭へ